これまで3回の休職経験がある私ですが、最初は適応障害、2回目3回目は抑うつでの休職でした。
どのときも無気力感は共通してあるもののほかの症状はそのときどきで違っていて、
1回目:笑えない、食欲や睡眠は問題なし
2回目:1回目のときとは逆でバラエティ番組を見て笑うのが癒し、味のついた飲み物が飲めなくなりひたすら水・白湯を飲む、胸が苦しい、病気不安症が強く頻繁に検査
3回目:食欲不振(でも水以外も飲めた)・睡眠障害、消えたい・いなくなりたいという感情
という感じ。
書いてあることだけみるとだんだんひどくなっているように見えますが、一番しんどかったのは2回目でした。
このときは仕事があまりにも合わず、ストレスを抱え込みすぎて気分の落ち込みがどのときよりもひどかったと記憶しています。
ちょうどコロナ禍で、それも相まって、のことでした。
そんなふうに症状の出方は違うものの、休職のきっかけになった出来事は共通していて、それは「仕事をしていて泣いてしまったこと」。
よく、「何もしていないのに涙が出てくる」のはメンタル不調の症状だと言われます。
私は「何もしていないのに~」というのはなかったのですが、上記の出来事は上司との面談や会議のあとでぶわっと涙が出てきて止まらなくなり、このときに「もう休まないとやばい」と限界を感じました。
普段会社で泣くなんてないし、泣きたくなってじんわり来ても我慢できるけど、精神的に限界がきたときの涙って我慢できない。普通の泣き方と違う。
もう、「うわぁあああああ」って感じ。(わかりにくくてすみません。笑)
なので、私自身はこのような涙が出たら限界のサインだと思うことにしています。
人それぞれサインの出方は違うと思うけれど、参考になれば幸いです。
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